1999年度のセミナー

1999年度前期セミナー日程表

日付発表者タイトル
4/15安田接地気層高度(接地気層の厚さ)に関するメモ
5/ 6岩崎論文紹介:Increased polar steratospheric ozone losses and delayed eventual recovery owing to increasing greenhouse gas concentration
中村論文紹介:The Soil-Precipitation Feedback:A Process Study with a Regional Climate Model
5/13山崎陸面モデルによるシベリアタイガ林でのフラックス推定(2)
小川論文紹介:A Loboratory Experiment on the Dynamics of the Land and Sea Breeze
5/20MMPMS(Meso-Scale Meteorological Phenomena Modelling System)とその関連研究
後藤教科書紹介:時系列解析、特にウェーブレット解析について
6/ 3松島NOAA-AVHRR赤外放射温度を用いた顕熱フラックスの水平分布
大久保論文紹介:On the Choice of Soil Hydraulic Models in Land-Surface Schemes
6/10本谷高度分布に注目した積雪熱収支モデルと積雪リモートセンシング
小守論文紹介:大気−植生−土壌系モデル(NEO SPAM)によるシミュレーション(2)植生の気候緩和効果の数値実験
6/24丹野論文紹介:仙台平野(海風領域)における大気境界層の構造と熱収支の観測及び計算への利用
真嶋論文紹介:A Model To Predict Surface Temperature
7/ 1安田論文紹介:LESによるカルマン定数
中村開発中の1次元モデルの概要紹介
7/ 8岩崎アジアモンスーンの中・長期予報に関する物理過程モデリング
小川2次元海陸風モデルのアルゴリズムについて
7/15山崎論文紹介:フラックス推定のフットプリントについて(論文紹介)
後藤論文紹介:Observation of Organaized Structure in Turbulent Flow within and above a Forest Canopy 及び研究概要の紹介
7/22大久保一次元積雪・土壌透水モデルについて
7/28松島論文紹介:リモセンデータと2層モデルを用いた異なる格子での非一様地表面フラックスの推定
8/ 4球座標系における非定常三次元流体の差分数値計算手法(NMRBF;Numerical Model for Rotating and Buoyancy Flows)の紹介と次世代地球大気の気候力学数値モデルの構築に向けて
本谷A review of BRDF( bi-directional refrectivity distribution function) for applying to remote sensing

1999年度後期セミナー日程表

日付発表者タイトル
10/ 7安田温度と比湿のカルマン数
丹野仙台平野を中心とした東北地方における局地風の数値シミュレーション vol.1
10/28SIMPLERGO数値モデルとその関連研究
小守気温・地中温度を仮定した場合のdrymodelにおける顕熱及び地中熱フラックスの時間変化について
11/ 5松島衛星赤外放射温度とモデル計算を併用した日蒸発散量の推定
真嶋衛星データを用いた陸面熱収支に関する推定
11/11岩崎海上層積雲のパラメータ化の問題点
大久保植生モデルを使った遮断蒸発について
11/18小川海風前線と陸上対流の相互作用について
12/ 2山崎MAGS-GAMEワークショップ報告
後藤大気乱流の特性と,鉛直輸送量の研究(修士論文仮タイトル)
12/ 9本谷熱収支融雪モデルによる東北地方の積雪分布と水文的考察
中村一次元モデルの途中経過報告
1/20小守An Air-Soil Layer Coupled Scheme for Computing SurfaceHeat Fluxes
丹野東北地方の海陸風--地方共同研究報告--
真嶋都市の熱物理係数の推定

Last-modified: 2005-04-02 (Sat) 08:16:33 (4619d)