2004年度のセミナー

2004年度前期セミナー日程表

日付発表者タイトル
4/15安田準正規分布仮説と大気乱流
向田都市ヒートアイランドと緑地の緩和効果(i)論文紹介・現状と今後の展望
4/22松島二方向性反射率データのパラメタリゼーションへの適用
松浦パターン解析によるモンゴル北東部の土地被覆推定
5/ 6沢田(気象学会リハ)重力波におけるローブ・クレフト構造の数値的研究
氏家(気象学会リハ)局地気候モデルを用いた2003年7月の天候の再現実験
杉本(気象学会リハ)滋賀県周辺での光化学オキシダントの輸送過程に関する気象学的解析
5/13宮崎(気象学会リハ)対流圏・成層圏オゾン子午面輸送特性の季節変化/等温位面の帯状平均に基づく子午面輸送方程式による対流圏・成層圏オゾン輸送特性の解析
宇野(気象学会リハ)波動平均流相互作用に基づく大気のエネルギー収支解析2〜定常成分と非定常成分の分離〜
大井(気象学会リハ)首都圏における晴天日に発生した短時間強雨の数値シミュレーション
5/27宮川論文紹介と研究の方針 Su et al., 1999: Three-Dimensional Week-Long Simulations of TOGA COARE Convective Systems Using the MM5 Mesoscale Model. J. Atmos. Sci., 56, 2326-2343
小玉地球温暖化に伴う平均子午面循環の変化 〜研究計画〜
6/ 3Z−座標系における大気局地数値モデルの開発(3)
杉本チベット高原での降水現象について(論文紹介)と今後の研究予定 Week and Frequent Monsoon Precipitation over the Tibetan Plateau. Jounal of Meteorological Society of Japan, vol.79, No.1B, pp419-434
6/10野田低解像度モデルにおける下層雲のパラメタリゼーション
向田数値モデルのプログラミング・パラダイムに関する考察
6/17KartikaRoles of SST and Land-sea heat contrast on the ITCZ migration over maritime continent regions
沢田台風の発生、発達について 〜レビューと2001年台風12号の再現実験〜
6/24大井首都圏における晴天日に発生した短時間強雨の数値シミュレーション〜SSTと地被状態の導入〜
7/ 1岩崎Sugi's works on the global warming 地球温暖化と低気圧(台風・温帯低気圧)JMSJ.80,249-272,2002 JCLIM,16,2262-2274,2003 JCLIM,17,238-243,2003
宮崎大気波動活動と対流圏・成層圏大気微量成分子午面輸送特性について
宇野波動平均流相互作用に基づく大気エネルギー収支解析〜計算精度の評価〜
7/ 8松浦モンゴル北東部の土地被覆推定と蒸発散量の推定
宮川熱帯海洋上で発生した積雲対流の再現-1 〜低解像度(30km格子)での結果〜
7/15氏家2003年7月のヤマセ現象の再現実験
小玉地球温暖化に伴う平均子午面循環の変化(2)〜夏の学校リハ
Kartika修論審査会リハ

2004年度後期セミナー日程表

日付発表者タイトル
9/22(気象学会リハ)Development of an urban meteorological numerical model in Cartesian coordinate
松島(気象学会リハ)バルク式における空気力学と放射温度計測の関係
野田(気象学会リハ)下層雲のパラメタリゼーションスキームの開発その1.概要と予備試験
氏家(気象学会リハ)下層雲のパラメタリゼーションスキームの開発その2.メソスケールモデルへの導入
大井(気象学会リハ)首都圏における晴天日に発生した短時間強雨の数値シミュレーション〜都市の影響について〜
9/30宮崎(気象学会リハ)化学特性/大気寿命が異なる大気微量成分の子午面輸送特性の比較
沢田(気象学会リハ)台風の発達過程における境界層乱流混合過程の役割について
Kartika(気象学会リハ)Roles of the SST and Land-Sea Heat Contrast in the Seasonal March of the South Asian Summer Monsoon
小玉(気象学会リハ)地球温暖化に伴う平均子午面循環の変化
杉本(気象学会リハ)モンスーン期中の異なる総観場におけるチベット高原上での循環場の再現
10/14土子(第一回研究発表会リハ)論文紹介:'A neumerical case study of secondary marine cyclogenesis sensitibity to initial error and varying physical processes', M.L.Carrera, J.R.Gyakum, and D.L.Zhang
濱田(第一回研究発表会リハ)論文紹介:'Persistence of the lower stratospheric polar vortices', D.W.Waugh, W.J.Randel, S.Pawsan, P.A.Newman, and E.R.Nash
星野(第一回研究発表会リハ)論文紹介:'Analytical and Numerical Study of the 26 June 1998 Orographic Rainband Observed in Western Kyushu, Japan', M.Yoshizaki, T.Kato, Y.Tanaka, H.Takayama, Y.Shoji, H.Seko, K.Arao, K.Manabe, and Members of X-BAIU-98 Observation
望月(第一回研究発表会リハ)論文紹介:'Variations of the Northern Hemisphere Atmospheric Energetics: 1948-2000', Q.Hu, Y.Tawaye, and S.Feng
10/21宇野波動平均流相互作用に基づく大気エネルギー収支解析〜計算精度の評価(2)〜
宮川研究課題 〜Deep convection を対象とした雲解像モデルの傾向と対策〜
10/28松浦モンゴル・ヘルレン川流域における蒸発散量の推定
向田非静力学数値モデルの力学フレームに関する基礎実験 - (i)予定と現状報告
11/ 4岩崎「p†の世界 その1」p†:温位面での質量荷重平均を利用した波動平均流相互作用の定式化
宮崎3次元化学輸送モデルを用いた亜熱帯および極渦縁辺付近における成層圏輸送壁の解析
11/11沢田台風の発生時における総観場の特徴と事例2001年台風12号の再現実験
KartikaA preliminary study of the Africa topography influence on the strengthening of the Somali jet and monsoon westerlies
11/18野田スーパーセル型積乱雲によってもたらされる竜巻の発生機構
氏家下層雲のパラメタリゼーションスキームの開発-1993年8月、2003年7月のヤマセ雲への応用
12/ 2宇野異なる帯状平均場によるエネルギーサイクルの比較
小玉論文紹介:A simulation of the Separate Climate Effects of Middle-Atmospheric and Tropospheric CO2 doubling
12/ 9大井2001年6月11日に首都圏で発生した短時間強雨の数値実験
松浦モンゴル・ヘルレン川流域における蒸発散量の推定
12/16安田大気境界層の相似則(及びそれから導かれる法則)
宮川Deep convectionの再現実験-pre1  〜GANAL, NCEP, ERA-40は初期値・境界値として妥当か?〜
1/11土子(第二回研究発表会リハ)論文紹介:'Ensenble prediction of tropical cyclones using targeted diabatic singular vectors', Puri, K.J.Barkmeijer and T.N.Palmer
濱田(第二回研究発表会リハ)大気の波動活動からみる南半球極渦の季節変化
星野(第二回研究発表会リハ)海上下層雲のパラメタリゼーションを目的とした雲解像モデルによる数値実験
望月(第二回研究発表会リハ)波動平均流相互作用に基づく大気エネルギーの変換項の季節変化
1/13建築研究所・足永靖信氏の特別セミナー 工学分野におけるヒートアイランド研究の動向
杉本チベット高原上での降水現象再現実験 〜高原スケールでの様子〜
1/20松島衛星データを用いた地表面状態と熱収支解析
向田論文紹介:Adcroft et al., 1997: "Representation of Topography by Shaved Cells in a Height Coordinate Ocean Model"
2/ 3氏家(修論審査会リハ)雲・放射・乱流の相互作用を考慮した下層雲のパラメタリゼーションスキームの開発−ヤマセ雲の事例への応用−
宇野(修論審査会リハ)波動平均流相互作用に基づく全球大気のエネルギー収支の解析
大井(修論審査会リハ)2001年6月11日に首都圏で発生した短時間強雨の数値実験
松浦(修論審査会リハ)衛星データを用いたモンゴル半乾燥域における土地被覆と蒸発散量の推定
  • 11/24 荒川昭夫名誉教授(UCLA)による特別セミナー "Eulerian and quasi-Lagrangian views of atmospheric modeling"

Last-modified: 2005-04-02 (Sat) 08:20:53 (4555d)