2006年度のセミナー

2006年度前期セミナー日程表

日付発表者タイトル
4/13望月全球大気のエネルギー収支解析 1.帯状有効位置エネルギーの分布 2.長期変動への導入とこれからの計画
4/20小玉対流圏における停滞性波動と移動性波動の年々変動
岩崎I. MRI-CGCM2.3の気候特性および、II. 地球温暖化時の大気エネルギー収支
4/27次田論文紹介 "Numerical Simulations and a Conceptual Model of the Stratocumulus to Trade Cumulus Transition"
吉田太陽光集熱パネルを利用した仮想屋根雪融雪実験
5/11星野高解像度非静力学モデルを用いた宮城県の局地気象予報システム構築
沢田氷相過程が台風の発達・構造に及ぼす影響
5/18KartikaRole of the SST in the Asian summer monsoon (Onset and mature phases)
濱田JRA-25再解析データの子午面循環の検証
6/ 1向田高解像度非静力学数値モデルの力学フレームに関する基礎実験
佐藤卒論紹介「稚内における温室効果気体の変動について」
6/ 8山崎陸面モデルによる北方林での水・熱フラックスのシミュレーション
sha直線直角座標系における高解像度大気局地数値モデルの開発及び応用(3)
6/15小玉対流圏上部・下部の傾圧性と傾圧不安定波動に関する水惑星実験 (1)実験計画とレビュー
星野高解像度非静力学モデルを用いた宮城県の局地気象予報システム構築
6/29望月1.トロント出張報告 2.NCEP/EC/JMA再解析の大気エネルギートレンドの同一性と相違性
次田ヤマセ雲の再現実験 〜研究計画〜
7/ 6KartikaThe relationships among Indian monsoon, South China Sea monsoon and Western North Pacific precipitation
沢田温暖化による台風の発達・強度の変化
7/13濱田JRA-25についての経過
佐藤Longitudinal-Mode Cloudによる降雪システム
7/20吉田論文紹介"THE EVOLUTION OF, AND REVOLUTION IN, LAND SURFACE SCHEMES DESIGNED FOR CLIMATE MODELS"
向田高解像度非静力学数値モデルの力学フレームに関する基礎実験

2006年度後期セミナー日程表

日付発表者タイトル
10/ 5沢田台風の最大強度とその熱力学的環境場の関係
小玉3次元EPフラックスの紹介
10/12sha(気象学会リハ) 直線直角座標系における高解像度大気局地数値モデルの開発及び応用(4)
星野(気象学会リハ)高解像度JMA-NHMを用いた宮城県の局地気象予報システム構築
10/16池上(第一回雑誌会リハ)論文発表:『On the Self-Maintenance of Midlatitude Jets』
田村(第一回雑誌会リハ)論文発表:『Critical Level Resonance in Three-Dimensional Flow past Isolated Mountains』
11/ 2向田高解像度非静力学数値モデルの力学フレームに関する基礎実験(2)
吉田研究計画:2LMによる群落スケールでの”潜在的”応答特性の検証
11/ 9佐藤(文)宮城の気象/中学校における気象教育の現状と問題点
濱田JRA-25再解析と他再解析データとの比較 to修論
11/24次田ヤマセの再現実験〜主に混合層上昇について〜
佐藤(拓)宮城県におけるL-mode降雪雲による降雪機構
12/1山崎森林環境での雪モデル比較 SnowMIP2
KartikaRevision results and analysis of the interaction between the SCS monsoon and the Indian monsoon westerlies
Review on East Asian Monsoon (EAM) Researches
12/ 7沢田氷相過程が台風の発達に及ぼす影響についての解析
星野高解像度JMANHMを用いた宮城県の局地気象予報システム構築(堯
12/14小玉対流圏上部・下部の傾圧性と傾圧不安定波動に関する水惑星実験 (2) 結果と簡単な考察
向田高解像度非静力学数値モデルの力学フレームに関する基礎実験(3)
望月全球大気エネルギー収支の長期変動の解析~3再解析比較のまとめと気候変動への適用~
12/21濱田平均子午面循環の比較(成層圏編)
吉田(i)新庄出張報告 (ii)2LMを用いた潜在的応答特性の検証(2)--EUROFLUX--
1/11池上(第二回雑誌会リハ)南岸低気圧通過時における気象庁と講座内予報システムDS3の予報比較
田村(第二回雑誌会リハ)局地気象予報システムDS3による仙台空港下層風場の再現
-2006年8月24日のライダー観測結果との比較-
1/18KartikaPaper review : The Maritime Continent and Its Role in the Global Climate: A GCM Study
(Neale and Slingo, 2003, J. Climate, 16, 834-848)
次田ヤマセの再現実験 & 論文紹介「A Large-Eddy-Simulation Model for the Study of Planetary Boundary-Layer Turbulence」
佐藤(拓)宮城県におけるL-mode降雪雲による降雪機構 (ii)
1/25岩崎やませ
Datasets comparision for monsoon onset over Southern China & South China Sea
2/ 1濱田(修論発表リハ)再解析データによる平均子午面循環の比較
星野(修論発表リハ)高解像度JMANHMを用いた宮城県の局地気象予報システム構築
望月(修論発表リハ)全球大気エネルギー収支の長期変動の解析

Last-modified: 2007-03-19 (Mon) 18:13:44 (3838d)